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【続・冬の現場対策】寒暖差に気をつけていても体調を崩したときは?

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前回のブログでは、冬の土木現場の寒暖差対策について紹介しました。
実際にしっかり防寒していても、朝晩の冷え込みや疲労で体調を崩してしまうこともありますよね。

今回はそんなときの現場での応急対処法と、回復のコツをまとめました。


🔹1. 無理は禁物!「おかしい」と思ったら早めに休む

寒暖差で起こる体調不良は、風邪や熱だけでなく、

  • 頭痛
  • だるさ
  • めまい
  • 集中力の低下
    といった軽い症状から始まることが多いです。

「ちょっと変だな」と感じたら、無理せず一度手を止めて休憩を。
そのまま作業を続けると、事故やケガにつながるリスクもあります。


🔹2. 現場ですぐできる応急対処

① 温める
冷えからくる体調不良なら、まずは体を温めましょう。

  • カイロを首元・お腹・腰に貼る
  • 温かい飲み物(お茶・味噌汁・スープなど)をとる
  • 風の当たらない車内や休憩所で休む

② 水分を取る
寒いと喉が渇きにくいですが、脱水で倦怠感が出ることもあります。
温かいお茶やスポーツドリンクなどを少しずつ摂るのがおすすめ。

③ 睡眠を優先
疲労がたまると免疫が落ち、風邪をひきやすくなります。
夜更かしせず、しっかり寝て翌日に備えましょう。


🔹3. 職場でできるサポート体制も大切

体調不良は誰にでも起こり得ます。
チーム全体で声をかけ合い、異変に気づける雰囲気づくりが大事です。

  • 朝礼で「体調どう?」とひと言交わす
  • 無理して出てきた人を責めない
  • 休憩スペースに温かい飲み物を常備

「無理せず、助け合う」環境が、結果的に安全にもつながります。


🔹4. それでも治らない場合は…

寒暖差での体調不良は軽症が多いですが、
発熱・咳・強いだるさなどがある場合は無理をせず病院へ。

仕事を早く終わらせようと頑張っても、体が回復しなければ意味がありません。
体調が戻ってから、また全力で働けばOKです。


🔹まとめ

冬の現場は「寒さ」と「寒暖差」、そして「疲労」が重なります。
対策をしていても、体調を崩すことはあります。
そんなときは、

早めの休憩・体を温める・チームでフォロー
この3つを意識して、無理せず安全第一でいきましょう!

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