新年あけましておめでとうございます。
本日より、現場も新年一発目のスタートとなりました。
正月休み明けは、生活リズムの変化や寒さの影響もあり、
普段以上にケガやミスが起こりやすい時期です。
そのため、年明け最初の現場では、
「無理をしない・焦らない・安全確認を徹底する」
この3点を特に意識して作業を行っています。
🔹 年始の現場でまず行うこと
1. 全員の体調確認
休み明けは体がまだ仕事モードに戻っていないこともあります。
朝礼で体調や睡眠状況を確認し、無理のない作業配分を心がけました。
2. 現場・重機・資材の再点検
年末に片付け・点検をしていても、
休み中の天候や気温変化で状況が変わっている場合があります。
足場・通路・重機まわりをあらためて確認し、安全を確保。
3. 声かけと安全意識の共有
「今年も無事故でいこう」
そんな声かけから、新年の現場がスタートしました。
🔹 2026年も無事故・無災害を目標に
現場仕事は、どれだけ経験を積んでも
「慣れ」が一番の敵になります。
初心を忘れず、
- 基本を守る
- 仲間を気にかける
- 危険を見逃さない
この姿勢を大切にしながら、
今年一年も安全で質の高い仕事を積み重ねていきます。
🔹 まとめ
新年一発目の現場は、
気持ちを新たに、安全意識をリセットする大切なタイミング。
2026年も、
地域の皆さまに安心していただける現場づくりを心がけてまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

